初めてご依頼される方へ

健康経営優良法人認定の取得をご検討の方へ

何から始めればよいか、社内で何を準備するか。認定取得を検討する段階で知っておきたいことをまとめました。

最初の一歩

今ある取り組みを、
確認するところから。

最初から新しい制度をすべて揃える必要はありません。健康診断の案内、休暇の取り方、従業員への情報提供など、今ある取り組みを認定要件と照らし合わせることが出発点です。

準備の進め方を無料相談する

01 / BASIC

健康経営と認定制度を知る

健康経営は、従業員の健康づくりを経営の課題として捉え、計画的に実践する考え方です。健康経営優良法人認定制度は、その取り組みを評価し、社外にも伝わる形にする制度です。

認定には大規模法人部門と中小規模法人部門があります。まず業種・従業員数・資本金などから自社の申請区分を確認します。認定を目指す年度ごとに、要件、取り組みの対象期間、申請日程を確認することが大切です。

採用に向けて

「働く環境」を、方針だけでなく具体的な取り組みとして伝える。

定着に向けて

従業員の声や健康課題を、働き続けやすい職場の改善につなげる。

経営に向けて

取り組みを評価・改善し、人と会社への投資として継続する。

認定は取り組みを伝える手段のひとつです。採用数の増加や離職率の低下など、一定の効果を保証するものではありません。

02 / PROCESS

取得に向けた6つのステップ

実施することと、申請のために整理することを分けると、担当者の作業が見えやすくなります。

  1. 01

    現状を確認する

    業種・規模、加入している保険者、健康診断や働き方の改善など、現在の取り組みを整理します。目指す申請年度と、対象期間・期限もこの段階で確認します。

    まず用意するもの:会社の基本情報、既存の取り組みのメモ
  2. 02

    健康宣言と計画を整える

    中小規模法人部門では、保険者などが実施する健康宣言事業への参加を確認します。経営者の方針を共有し、課題・目標・担当・期限を決めます。

    残しておくもの:健康宣言、担当体制、年間の取り組み計画
  3. 03

    施策を実施する

    健診の受診促進、心の健康、運動・食生活、働き方など、自社の課題と認定要件に沿って実施します。申請のためだけでなく、現場で続けられる方法を選びます。

    残しておくもの:実施内容、周知資料、参加状況
  4. 04

    実績と資料を整理する

    いつ、何を、誰に向けて実施したかを確認し、申請項目と資料を対応付けます。記録が足りない項目は、実施状況を確認して対応を考えます。

    残しておくもの:実施日、根拠資料、振り返りと改善案
  5. 05

    申請内容を確認する

    対象年度の申請書に沿って回答を整え、会社側で事実関係を最終確認します。申請期限や費用、提出方法は、その年度の公式案内で確認します。

    会社で確認すること:回答の正確性、社内承認、提出状況
  6. 06

    認定後に活用・改善する

    認定後はロゴの使用ルールを確認し、採用ページや会社案内で取り組みを伝えます。実施した施策の結果を振り返り、次年度の継続に備えます。

    次へつなぐもの:発信内容、改善事項、次年度計画

03 / SUPPORT

担当者だけで抱え込まないために

リクステップは、証拠資料の整理からストレスチェック、補助金・助成金のご案内、取得サポートツールの提供まで伴走します。役割と期限を共有し、社内の実践と申請準備をつなぎます。

御社にお願いすること

  • 会社の基本情報と、実施状況の共有
  • 健康診断・社内施策の実施と周知
  • アンケート・資料の確認
  • 申請内容の最終確認と承認

リクステップが支援すること

  • 要件・不足項目・優先順位の整理
  • 計画・記録・申請資料の準備支援
  • ストレスチェックとツールの活用支援
  • 進行管理、認定後の活用・継続支援
支援内容とサービス詳細を見る

04 / CHECKLIST

初回相談で確認すること

分かる範囲で構いません。「未実施」「確認中」も、次に進むための大切な情報です。

  • 会社の基本情報業種、従業員数、所在地、加入している保険者
  • 目指したい時期・目的希望する認定年度、採用・定着・職場改善などの目的
  • 現在の取り組み健診の案内、ストレスチェック、健康情報の周知、働き方の改善
  • 担当体制と残っている記録窓口となる担当者、実施日や周知資料の有無
  • 支援してほしい範囲要件の整理、実施支援、申請準備、認定後の活用

初回相談では、従業員の氏名や個別の健診・検査結果は不要です。まずは会社全体の実施状況をお聞かせください。

05 / COST

費用は、基本料金と別途費用を分けて確認

初期費用

50,000円

税込55,000円
月額費用

30,000円

税込33,000円/月

認定取得・ストレスチェック・補助金/助成金活用の伴走支援プランです。12か月利用した場合の基本費用は、初期5万円+月額3万円×12か月で41万円(税別/税込451,000円)となります。

補助金・助成金の申請支援には、成功報酬10%が別途かかります。不採択の場合の成功報酬は0円です。認定申請料などの外部費用、契約期間、成功報酬の算定対象・税の扱い・請求時期は契約前に確認します。

12か月の金額は利用期間を仮定した試算であり、契約期間を示すものではありません。

月額に含まれるサポートを確認する

06 / NEXT

認定を取得した後も、活かす・続ける

認定後は、使用ルールに沿ってロゴを採用ページや会社案内に掲載し、実際の取り組みと一緒に紹介します。社員への共有や次年度の担当者への引き継ぎも、継続のための準備です。

認定が評価される融資・入札・補助金等の制度もありますが、対象条件は地域や年度、制度によって異なります。取得だけで適用されると考えず、御社の計画に合う制度を個別に確認しましょう。

実施した施策の参加状況や改善点を振り返り、次の計画へ。認定取得をきっかけに、健康経営が社内に根付く運用を整えていきます。

07 / FAQ

検討中によくあるご質問

まだ何も準備していなくても相談できますか?

はい。現在の状況を伺い、すでに実施していることと、これから必要な準備を整理します。初回相談までにすべての資料を揃える必要はありません。

どれくらいの期間で認定を取得できますか?

現在の取り組みと、目指す年度の実施対象期間・申請期限によって異なります。相談後すぐの取得を約束するものではありません。まずは年度要件と現在の状況を照合して、進め方をご案内します。

申請の準備をすべて任せられますか?

リクステップが要件の整理、進行管理、記録・申請資料の準備を支援します。一方、健康診断や社内施策の実施、情報の共有、申請内容の最終確認は御社の協力が必要です。実施していない取り組みを実績として申請することはできません。

ストレスチェックの結果は会社に共有されますか?

個人の検査結果と会社で扱う集計情報は分けて管理します。実施体制、閲覧権限、同意、保管方法を確認し、必要な専門職と役割を分担します。初回相談で従業員の個別の検査結果を送る必要はありません。

認定を取れば補助金・助成金が受け取れますか?

認定だけで受給が決まるわけではありません。制度ごとの対象条件・公募内容・審査があります。御社の投資や雇用の計画に合う制度をご案内し、必要に応じて専門家と連携します。

認定取得は保証されますか?

認定は申請内容と審査によって決まるため、取得を保証するものではありません。実際の取り組みに基づく準備と、認定後も続けられる運用づくりを支援します。

まずはご相談ください

「何から始めるか」を、
一緒に整理します。

現在の状況と、目指す時期をお聞かせください。御社に必要な準備・支援範囲・進め方をご案内します。

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