現場管理アプリを開発 → 同業5社にSaaS展開
- 報告書作成時間日2時間→日15分-88%
- SaaS導入企業5社(月額3万円/社)
- 月間ライセンス収入月15万円
「開発費は半年で回収できました。しかも今は毎月ライセンス収入が入ってきて、もはや利益です。同業者に「何使ってるの?」と聞かれるのが嬉しい。」
SYSTEM DEVELOPMENT
御社の業務を効率化するシステムを開発し、その先で同業他社にSaaSとして展開。 開発コストを二重で回収するビジネスモデルを実現します。 SaaS化時のライセンス料は月額売上の10%のみ。管理運用までお任せください。
150万円〜
開発費用の目安
10%
SaaS化ライセンス料
0円
SaaS管理運用の追加費用
3週間〜
MVPリリース
多くのシステム開発は「作って納品して終わり」。でもリクステップは違います。 まず御社の業務を効率化するシステムを開発し、その効果を実感いただく。 そして次のステップとして、そのシステムを同業他社にSaaSとして展開する。
同じ業界であれば、御社が抱えていた課題は他社も抱えています。 御社のために作ったシステムが、そのまま業界全体の課題を解決するプロダクトになる。 開発コストを「業務効率化」と「ライセンス収入」の二重で回収できるビジネスモデルです。
SaaS化する場合のライセンス料は月額売上の10%のみ。 サーバー管理、アップデート、バグ修正、カスタマーサポートまで リクステップがすべて担います。御社は本業に集中しながら、毎月のライセンス収入を受け取るだけです。
OUR PRODUCTS
LINE運用、サロン予約、バックオフィス、就活生マッチング、営業支援、出張管理、申請業務。 現場の課題から生まれた、リクステップの自社システムをご紹介します。
リクステップの自社システム
RecuLINE / RecuLINE for salon / ステップシリーズ / リクステ / sales-talk / トリログ / 申請ステップ
AI & KNOWLEDGE
マニュアル、社内規程、過去の提案書。社内に蓄積した情報を業務で使えるようにする方法の一つが、 RAG(検索拡張生成)です。質問に関連する資料を検索し、その内容をAIに渡すことで、 自社の情報を踏まえた回答につなげます。
必要な資料を探し、その内容をもとにAIが答える。RAGの仕組みを見てみましょう。
01 利用者
出張の交通費は、どう申請する?
ファイル名を知らなくても、
聞きたいことをそのまま。
02 社内ナレッジ検索
第4条 · 交通費の精算
「交通費は、領収書を添付して経費申請システムから申請する。」
03 回答の生成
質問 + 参照情報
領収書を添付し、経費申請システムから申請してください。
内容を整理・分割
調べたいことを入力。質問を手がかりに、必要な情報を探しにいきます。
回答の品質は、資料の内容・更新状況や検索の設計によって変わります。閲覧権限の管理と、参照元を確認できる導線もあわせて設計します。
御社の業務課題からスタートし、業界全体の課題解決プロダクトに育てていきます。
作って終わりにしない。使い倒せるシステムを作る
最初のゴールは、御社の業務がラクになること。現場のヒアリングから始めて、本当に効果が出るポイントにだけシステムを入れます。「作ったけど使われない」を防ぐため、2週間でプロトタイプ、最短3週間でMVPをリリース。現場のフィードバックを回しながら磨き上げていきます。
御社の業務課題は、同業他社も抱えている
御社の業務を効率化したシステムは、同じ業界の他社でも同じ課題を解決できます。リクステップがそのシステムをSaaS(月額課金サービス)として商品化し、同業他社への販売・マーケティング・カスタマーサポートまで一貫して担います。御社は何もしなくても、毎月ライセンス収入が入る仕組みです。
業務効率化 + ライセンス収入の二重メリット
1つ目の回収は、御社の業務効率化による人件費・工数の削減。2つ目の回収は、SaaSとして他社に提供することで得られるライセンス収入。開発費用を「コスト」ではなく「投資」に変える。これがリクステップのシステム開発の最大の特徴です。
「開発して終わり」ではなく「開発して稼ぐ」。 御社のシステムを業界のスタンダードに育てていく仕組みです。
SaaSとして売り出す場合のリクステップへの支払いは、月額売上の10%のみ。初期費用や固定費の追加はありません。売れた分だけお支払いいただく成果連動型なので、リスクゼロで始められます。
サーバー管理、アップデート、バグ修正、セキュリティ対策、カスタマーサポート——SaaS運営に必要な業務はすべてリクステップが担います。御社は本業に集中しながら、ライセンス収入を受け取るだけです。
「うちには営業チームがない」——問題ありません。リクステップがLP制作、広告運用、商談対応まで含めてSaaSの販売を代行します。御社のシステムを業界スタンダードに育てていきます。
SaaS化する際、御社固有の競争優位となるロジックやデータは公開しません。汎用的な業務効率化の部分だけをパッケージ化するため、御社の強みはそのまま保持されます。
SaaS利用企業が増えれば、フィードバックも増えます。その改善はすべて御社のシステムにも還元されるため、使い続けるほど良くなっていきます。
汎用SaaSと違い、御社と同じ業界の課題に特化しているからこそ、「これがほしかった」という反応が得られます。ニッチだからこそ競合が少なく、高い成約率が期待できます。
開発費用とSaaS化ライセンス料、2つの料金体系をシンプルに設計しています。
システム開発費用
規模・複雑さに応じてお見積もり
含まれるもの
SaaS化ライセンス料
リクステップが担うこと
計算例
月額3万円のSaaSが10社に導入された場合:
月額売上 30万円 × 10% = ライセンス料 3万円
御社の取り分: 27万円/月
「開発費は半年で回収できました。しかも今は毎月ライセンス収入が入ってきて、もはや利益です。同業者に「何使ってるの?」と聞かれるのが嬉しい。」
「繁忙期の電話地獄から解放されただけで元が取れたのに、他の事務所にも使ってもらえてライセンス収入まで入るとは思いませんでした。」
「改善基準告示の労務管理も自動で追えるようになって、2024年問題の対応が一気に楽になりました。同じ規模の運送屋さん4社に紹介したらすぐ入ってくれて、毎月の固定収入になっています。」
「現場のヘルパーさんが「紙に戻りたくない」と言ってくれるのが何より。介護報酬改定で算定要件が変わるたびに自前で改修できないという同業さんに紹介して、皆さん喜んでくれています。」
A. いいえ。御社の業務効率化だけのシステム開発も承っています。SaaS化はあくまでオプションです。ただ、「同業他社も同じ課題を持っている」ケースは非常に多いので、まず業務効率化を実現してから、SaaS化を検討いただくことをお勧めしています。
A. 御社固有の競争優位となるロジックやデータはSaaSに含めません。汎用的な業務効率化の部分だけをパッケージ化するため、御社の強みが流出することはありません。また、展開先は御社と協議のうえ決定します。
A. 150万円〜が目安です。規模や複雑さによって変動しますが、まず無料ヒアリングで業務課題を把握し、最適な開発スコープと見積もりを提示します。分割払いにも対応しています。
A. SaaS導入企業がリクステップに支払う月額利用料の10%です。例えば月額3万円のSaaSが10社に導入された場合、月額売上30万円の10%=3万円がライセンス料となります。御社の取り分は27万円です。
A. 御社とリクステップで協議のうえ決定します。競合SaaSの価格調査、ターゲット企業の規模感、提供機能の範囲などを考慮して、最適な価格帯を設定します。
A. はい。自社開発やExcel/Accessで構築した既存の業務システムをWeb SaaS化することも可能です。まずは現在のシステムを拝見して、SaaS化の可否と必要な改修をお見積もりします。