Trip-log / トリログ
出張に行くだけで、手取りが増える。
非課税の出張手当を最大限活かす、出張アプリ。 スマホに入れているだけで、GPSが訪問先と日帰り出張を自動判定、 社内の旅費規程に基づいて手当を自動計算します。 同じ報酬総額でも、給与より社員の手取りが増え、会社の社保負担も減る。 出張頻度の高い中堅企業の「報酬構造」を、合法的にアップグレードします。
非課税の出張手当を最大化
給与より手取り増・社保負担減
訪問先を自動判定
GPSで日帰り出張も捕捉
旅費規程を自動適用
役職別・日帰り日当も対応
会計ソフト連携
freee / MF / 弥生
PAIN POINTS
こんな経費精算、まだ続けますか?
出張手当(非課税)の制度を活かせていない。給与だけで支払って税負担が大きい
旅費規程が古いまま放置、税務調査で否認されないか不安
「これって出張?日帰りだから対象外?」のグレーゾーンで毎回もめる
出張に行く社員と行かない社員で手取りに不公平感がある
出張手当を導入したいが、申請・集計の運用工数が読めなくて踏み出せない
営業の手取りを上げたいが、給与を上げると社保負担も増えてしまう
月末の経費精算で営業マンと経理が残業を繰り返している
WHY TORI-LOG
「経費精算アプリ」と、ここが違う。
非課税の出張手当で、社員の手取りが増える。
出張手当(日当・宿泊費)は所得税・住民税・社会保険料の対象外。同じ「報酬総額30万円」でも、給与のみで支払うと社員の手取りは約23万円ですが、うち月5万円を出張手当として規程通りに支給すれば手取りは約25.5万円——月+2.5万円、年+30万円の差が生まれます。会社の社保負担も同額分軽減。「給与アップなしで実質賃上げ」と「労務コスト削減」を同時に実現します。
アプリ入れてるだけで、勝手に手当になる。
ユーザーは申請ボタンも押さない。スマホに入れているだけで、GPSが訪問先と滞在時間を自動記録、社内の旅費規程に基づき手当を自動計算します。「申請忘れ」も「後から思い出して入力」もゼロ。営業現場の運用負担はそのまま、手当だけ最大化できます。
日帰り出張も、自動で手当の対象に。
オフィスから離れて顧客先や現場に行ったら、それは出張。1泊以上の従来型出張だけでなく、日帰りの外出も社内規程の日帰り日当ルールに基づいて自動判定します。これまで「日帰りだから対象外」とされていた潜在的な手当を、規程通りに正しく拾い上げます。
旅費規程まで、まるごと整える。
出張手当の非課税メリットを得るには、税務上「合理的な金額」「規程に基づく一律支給」の要件を満たす必要があります。トリログは旅費規程の電子化テンプレ、運用ログの自動蓄積、規程改定の履歴管理まで一貫対応。「節税」と「コンプライアンス」を同時に成立させ、税務調査でも堂々と提示できる体制を作ります。
FEATURES
出張のすべてを、自動化する機能
撮影・記録・計算・規程適用・承認・会計連携——精算フローのすべての工程を自動化。 「申請者が入力する手間」と「経理がチェックする手間」を同時に消します。
訪問先の自動記録
GPS × Bluetoothビーコンで「どこに、いつ、どれだけ」
営業先・現場・顧客オフィスへの到着と滞在時間を自動でログ記録。出張中にメモを取る必要がありません。アプリを開かなくてもバックグラウンドで動作し、移動・滞在の変化を検知したときだけ位置情報を取得するため、端末バッテリー消費は最小限。Bluetoothビーコン連動で「営業所への帰着」「特定現場への入退場」も自動判定します。
領収書OCR取込
Coming Soon次回アップデートで搭載予定
領収書・レシートをスマホで撮影するだけで、店舗名・金額・日付・税区分・但し書きまでOCRで自動データ化。インボイス制度対応の登録番号も自動抽出します。撮影した瞬間にクラウドに保存され、電子帳簿保存法のタイムスタンプ付き保存に対応予定。リリース当初は領収書画像の添付保存(手動入力ベース)のみご利用いただけます。
交通費は路線APIで自動算出
「路線検索を100件」をやめる
訪問先と出発地から、最適経路・運賃を路線情報APIで自動計算。乗換案内アプリと同じ精度で、IC運賃・通常運賃・グリーン車・特急料金を自動判定します。複数訪問先を巡る出張では1日分の合計運賃を一括算出。経理が後から検算しても1円も合わないという事故がなくなります。
日当・宿泊費の規程連動
社内規程をマスタ管理、自動適用
役職別の日当単価、エリア別の宿泊費上限、海外出張規程、特例ルール(連泊割引・社用車利用時の控除など)を全てマスタで管理。出張データを入力すれば自動で規程に基づいた金額が適用されます。「営業はこの規程、本部はあの規程」という細かい違いも完璧に反映。経理の判断ミスや不正な水増し申請を構造的に防げます。
承認ワークフロー
Slackやメールに通知、ワンタップで承認
上長承認・経理確認・最終承認の多段階フローをアプリ内で完結。承認待ちはSlack/Teams/メールで通知され、上長はワンタップで承認・差戻し可能。差戻し時のコメント機能、承認履歴の完全記録、代理承認、緊急時のオーバーライド承認まで、現場運用に必要な機能を網羅しています。
会計ソフトへ自動エクスポート
freee / マネーフォワード / 弥生 と直接連携
承認済みの経費データを freee会計 / マネーフォワードクラウド / 弥生会計 / 勘定奉行 へAPIで自動連携。仕訳科目の自動振り分け、税区分の自動判定、支払日・振込先までエクスポート対象です。CSVカスタムフォーマットにも対応するため、独自会計システムへの連携も可能。経理の月末作業から「データ転記」が消えます。
RESULTS
シミュレーション例(営業社員1名・月給30万円ベース)
※ 報酬総額のうち月5万円分を出張手当(非課税)として支給する想定。所得税・住民税・社保料率を含めた手取り試算。実際の効果は給与水準・出張頻度・規程により異なります。
社員1人あたり 年間手取り
+ 0円
+ 約30万円
会社の社保負担(社員1人)
± 0円
− 約9万円 / 年
経費精算工数
90分 / 件
8分 / 件
FOR
こんな企業に最適です
営業職の手取りを上げたい中堅企業
毎週のように営業出張がある商社・SaaS・コンサル・建材メーカー。給与アップは社保負担も増えてしまうところを、出張手当の非課税枠で実質賃上げ+労務コスト軽減を同時に実現できます。
建設・運輸・物流の現場主体型企業
現場監督・ドライバー・配送員が日常的に拠点を離れる企業。日帰り出張も含めて自動で手当の対象に。GPSとの相性が抜群で、潜在的に取りこぼしていた手当を正しく拾えます。
旅費規程の整備・人事制度見直し中の企業
上場準備・人事制度刷新・採用力強化に取り組む企業。旅費規程のテンプレート提供と運用ログの自動蓄積で、税務調査でも堂々と提示できる「節税×コンプライアンス」体制を構築します。
SECURITY
上場準備企業も安心のセキュリティ
通信は TLS 1.3、保存データは AES-256 で暗号化。SSO(SAML / OIDC)対応、IPアドレス制限、 デバイス認証、操作ログの完全記録など、エンタープライズ利用に耐える機能を備えています。 Pマーク・ISO27001取得企業の利用実績、電子帳簿保存法・インボイス制度の要件にも完全対応。
FLOW
導入の流れ
無料デモ・ヒアリング(30分)
オンラインで30分、現在の経費精算フローと課題をヒアリング。トリログの画面を実際に動かしながら、御社の運用にどう乗せられるかをその場で確認できます。
30日間無料トライアル
実際の出張データで効果を体感。専任のカスタマーサクセス担当が初期設定(規程マスタ・承認フロー・会計連携)を伴走サポートします。
本導入・運用開始
規程マスタの最終調整、社内向け使い方説明会、ヘルプデスク設定までサポート。導入後も継続的に運用改善のご相談を受け付けます。
BACKSTORY
「給与を上げると社保負担が増える」ジレンマを壊す
トリログは「営業の手取りを上げたいのに、給与を上げると社保が比例して増えてしまう」という、 多くの中堅企業が抱える報酬設計のジレンマを解くために生まれました。 出張手当(日当・宿泊費)は非課税かつ社保算定にも入らないため、 旅費規程をきちんと整えて運用するだけで、給与と同じ金額を支払っても社員の手取りは増え、会社の社保負担は減ります。
一方で、旅費規程の整備・運用は煩雑で、出張捕捉も手作業のため 「制度は知っているが活かせていない」企業がほとんど。 ここに、リクステップが受託開発で培ってきた業務アプリのノウハウ——オフライン対応、GPSのバッテリー最適化、 社内規程ロジックの抽象化、会計ソフト連携——を全て注ぎ込み、 「アプリを入れるだけで非課税手当が自動運用される」プロダクトに仕上げました。
自社プロダクトとして磨き上げながら、貴社の規程・運用に合わせたカスタマイズ開発もお受けします。 なお、領収書OCRは次回アップデートで搭載予定で、リリース当初は領収書画像の添付保存(手動入力ベース)でご利用いただけます。
開発元:株式会社リクステップ(大阪府堺市)/ 受託アプリ開発のサービスページはこちら。 「うちの規程に合わせて作り込んでほしい」「自社用にカスタマイズして導入したい」というご相談も歓迎です。
START NOW
出張する社員の手取りを、今月から増やす。
非課税の出張手当で、給与を上げずに社員の手取りを増やす。 30日無料トライアル中は、貴社の旅費規程テンプレ作成から会計連携まで 専任のカスタマーサクセス担当が伴走します。
