
経営者・役員向け 旅費日当クラウド
役員報酬だけに頼らない、
手取り設計へ。
旅費日当の記録・算定・証跡管理を仕組み化。
日々の移動を、次期以降の報酬設計を考える材料に。

経営の、次の一手に。
日々、会社の外で動く
経営者・役員のために。
営業、取引先への訪問、現場の確認。
経営者の一日には、多くの業務移動があります。
トリログは、その移動と旅費日当の実績を記録するサービスです。会社の旅費規程に沿って運用し、蓄積した実績から、次期以降の報酬の受け取り方を考えます。
次期の設計を検討する
業務の実態に沿って記録する
まずは実態を記録することから。適切な運用と、判断できる材料を整えます。
記録する。確かめる。
規程に沿って、整える。

一日の移動を、自動で見える化。
訪問先、滞在時間、移動距離をGPSなどから記録。何件訪問したか、どれくらい滞在したかを、その日のうちに振り返れます。
- 訪問先・滞在時間・移動距離を記録
- 一日の状況をひと目で確認
- 報告書をゼロから書く手間を減らす
今期の実績を、
次期の報酬設計へ。
記録と実績をためる
実績をもとに検討する
- 01
旅費規程を設定
会社の規程と判定基準を確認し、記録を始める準備をします。
- 02
移動・日当実績を蓄積
訪問内容を確認し、どれだけの日当が発生するかを把握します。
- 03
報酬設計を検討
実績をもとに、税理士などの専門家と次期の役員報酬を検討します。
- 04
適切な時期に見直す
役員給与や社会保険の改定要件を確認し、必要な手続きを進めます。
役員給与の改定時期・税務上の取扱い、社会保険の標準報酬月額の改定には要件があります。
GOVERNANCE
規程と実態に沿って、使い続ける。
利用者を絞る
代表取締役・役員など、経営層を中心に運用。誰が使うかを明確にして始めます。
設定権限を絞る
日当額・距離基準・役職設定など、重要な設定を変更できる人を限定します。
確認の履歴を残す
自動検出・手動登録などの登録方法と確認履歴を管理。記録の根拠をたどれるようにします。
EXAMPLE日当実績の見方
日当実績が見えると、
次期の検討が具体的に。
平均日当7,500円、月15日と仮定した場合。
毎月の記録を重ねると、年間の見通しが立てられます。
旅費日当の年間総額(計算例)
7,500円 × 15日 × 12か月
※上記は単純な日当総額の試算です。日当の非課税性、役員給与の損金算入、社会保険料の変更時期・金額は個別条件で異なります。税務・社会保険上の判断は専門家にご確認ください。
経営者の移動を、
毎月1万円から資産化。
ご利用開始まで
- 01お問い合わせ・お申込み
- 02旅費規程・判定基準の設定
- 03経営者・役員アカウントの発行
- 04移動の記録をスタート
どのような人が利用するサービスですか?
代表取締役・役員など、業務上の移動が日常的に発生する経営層を想定しています。利用者と設定権限を絞り、会社の旅費規程に沿って運用するサービスです。
移動の記録は、そのまま日当になりますか?
GPSなどで記録した移動から出張候補を確認し、実際の訪問内容と会社の旅費規程・判定基準に照らして扱います。業務との関係や確認状況を残しながら、日当の算定と月次管理につなげます。
導入したら、すぐに役員報酬を見直すのですか?
まずは移動ログと日当実績を蓄積し、次期以降の報酬設計を検討する材料にします。役員給与の改定時期や税務・社会保険上の取扱いは、税理士・社会保険労務士などの専門家と確認してください。
会社の旅費規程に合わせて使えますか?
会社・拠点・役職の情報と、日当額や出張判定基準を設定して運用します。導入時に現在の旅費規程と運用方法を確認し、設定を進めます。
GET STARTED
移動を記録する。
報酬の受け取り方を、考え直す。
現在の旅費規程や運用方法から、お聞かせください。
